フラワースクールに通うならエアリー・フラワーサロンへ!!

エアリー・フラワーサロンは、フラワーアレンジメントの体験レッスン、NFD資格、ステンドフラワーを学ぶ事のできるフラワースクールです。ここでは、エアリー・フラワーサロンで学ぶ事のできるフラワーアレンジメントの魅力をお届けします。

フラワーアレンジメントとは?

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フラワーアレンジメントと言うのは、器に吸水性のスポンジを入れてそこにお花を生けたものになります。お花を生けると言う点では、生け花と似ている所がありますが、フラワーアレンジメントと生け花の違いは飾る場所にあります。生花は、床の間飾りとして発展してきているので、基本的には床の間に飾られるものになります。一方、フラワーアレンジメントは、特にお花を飾る場所は問いません。壁際、テーブル、窓辺等、色々な場所にお花を飾って楽しむ事ができます。格式の高い生花とは異なり、フラワーアレンジメントは手軽で身近なアイテムとして生活に取り入れる事ができます。お祝いやプレゼント等で、場所を問わず気軽に飾れるお花を贈りたい時等にも、フラワーアレンジメントは最適です。

フラワーアレンジメントの魅力とは?

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空間の雰囲気を変える事ができる

フラワーアレンジメント最大の魅力は、何と言っても自分が手掛けたお花を空間に配置する事で、空間全体の雰囲気を一新する事ができる事です。一度、フラワーアレンジメントをした事がある方であれば、この魅力を実感されているのではないでしょうか。自分の思い描いていたイメージ通りにお花を美しく飾る事ができたら、喜びもひとしおですよね。フラワーアレンジメントの効果で、殺風景だった空間も一気に明るい雰囲気に変える事ができます。お客様をお迎えする空間が一気に華やいだり、部屋の欠点までも隠してくれたり、フラワーアレンジメントは空間を変える大きな魅力を秘めたアイテムです。

お花を構成する過程も楽しめる

フラワーアレンジメントは、何も空間を変えるという魅力だけではありません。例えば、何気なく購入したお花をグラスに挿してみたら、可愛いフラワーアレンジメントになった等、新鮮な発見や感動を感じる事もあるものです。それは、自分で色々なお花をアレンジしている過程でも同様の事が言えます。例えば、自宅にお客様を迎える予定があって、リビングの一角にフラワーアレンジメントしたアイテムを飾る場合もあります。その際に、どんな種類のどんな色のお花を使おうか考えたり、調和の良い花や花器等の組み合わせを考えたり、お花の構成を色々考える過程から楽しく制作していく事ができます。

癒しとゆとりを与えてくれる

実際にフラワーアレンジメントを行う際、初めの内はイメージ通りのバランスにならない等の多少の難しさはありますが、生きたお花を自分の手でアレンジして構成していく過程は楽しい作業です。お花と対話しながら納得のいくフラワーアレンジメントが完成すれば、それは一期一会の出会いであり、オリジナルの世界が完成します。お花と言うものはやがて枯れていきますが、お花の存在は日常生活の俗事から心を離してくれたり、お花と接する時間が大切な記憶として残ったり、癒しやゆとりを与えてくれる存在でもあるのです。

エアリー・フラワーサロンで取得できるNFD資格とは?

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日本フラワーデザイナー協会「NFD」

日本フラワーデザイナー協会「NFD」は1967年に設立、文部科学省の許可を受けて1969年に社団法人となっています。その後、内閣府によって2010年には唯一の公益社団法人として、フラワーデザイナー組織に認定をされています。フラワーデザイン団体の中には、民間主催の資格や厚生労働省認定の資格等がありますが、公益法人が認定している資格はNFD資格のみです。NFD資格も合格すると、それぞれ3級、2級、1級のフラワーデザイナーとして認定されます。全国に約450校の公認校があり、そこではNFD講師によってフラワーデザイナーの育成が行われています。フラワーデザイナーになると、花店、アーティスト、レッスンプロ、交流、趣味等、様々な分野で学び、遊び、働く事ができ、お花と一緒に楽しく人生を送っていく事ができます。

フラワーデザイナー資格検定試験取得について

フラワーデザイナー資格検定試験では、フラワーデザイン全般について出題される学科試験と実技試験があります。受験資格には、受験に必要な単位をNFD講師かNFD公認校での認定が必要です。初めは、フラワースクールに入学して、フラワーデザイナー受験に必要な知識と技術を習得します。
3級受験には、履修単位40単位取得が必要で、単位取得には約半年~一年程期間がかかります。この3級に合格する事でNFD入会資格を得る事ができ、登録すると3級フラワーデザイナーの正会員に認められます。その後、2級受験を受ける際にも40単位取得が必要で、2級受験合格後も、1級受験を受ける際には40単位取得が必要です。
2級フラワーデザイナー取得の為には、フラワーアレンジメントの基礎技術・知識を十分に身に付ける事が必要です。そして、1級フラワーデザイナー取得には、3級・2級で身に付けた基礎を元に、自分で考えて作り出していく力を付けるレッスンを受け、フラワーデザイナーの受験をします。

短期間で資格取得を目指す事が可能

従来は、フラワーデザイナー3級受験後と言うのは、2級受験までに3級正会員として1年以上の在籍が必要で、1級受験時にも2級正会員として1年以上の在籍が必要でした。なので、フラワーデザイナー1級受験までには、最低でも2年は必要だったのですが、2015年4月1日より受験資格の在籍期間制限が撤廃となっています。現在は、受験申し込みの際に新カリキュラム内容を満たす40単位以上を取得していれば、誰でも受験する事が可能となっています。このように、フラワーデザイナー資格は、専門学校学生や花店等へ就職する為に、短期間で資格取得を目指す事ができるようになっています。

1級取得後はNFD講師への道が開ける

1級取得後は、さらにNFD講師としてステップアップする事ができます。NFD講師と言うのは、フラワーデザイナーの1級正会員として協会に在籍し、NFD講師新規登録講習会の全過程を受講した後、登録申請する事で得る事ができる称号です。NFD講師資格を取得した後は、資格検定試験の指導教育も行う事ができるようになります。また、指導者向けに講習会を開いたり、講師としての技術を研鑽したり、芸術や文化等でさらに教養を高める勉強会があったり、色々な事が用意され活躍の場も広がります。

エアリー・フラワーサロンで学ぶステンドフラワーとは?

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ステンドフラワーとは

ステンドフラワーとは、プリザーブドフラワーの花びらや葉を重ね合わせながら制作していく、今大きく注目を集めている芸術作品です。特徴は、本物の花びらを使用して、ステンドグラスのような質感を表現したものになります。色付きガラスを使用したステンドグラスとは異なり、ステンドフラワーは本物のお花や葉っぱを使用して色付けしていきます。花びらや葉を幾重にも重ねていきながら作る等、植物の葉脈が見えたり、ナチュラルな色の濃淡が生まれたり、自然ならではの作品に仕上がります。色付きガラスや染料は不使用で、自然素材を用いて制作していくので、全く同じ色の作品にはならず、一つ一つがオリジナル作品になります。定番の壁に飾るフレームはもちろん、アクセサリー等アレンジも多様である事から、現在大変人気が高まっており大注目のアートになっています。

ステンドフラワーで作れる人気アイテム

壁飾り
ステンドフラワー制作では、壁飾りは定番アイテムです。壁飾りのフレームに花を模したステンドフラワーは、定番デザインですがとても人気があります。ステンドフラワーは、光を透かした時に美しさを存分に発揮してくれます。なので、日当たりが良い玄関やリビング等の場所に飾ると、綺麗にデザインが映えてお勧めです。
アクセサリー
アクセサリー制作では、自然が生み出すナチュラルカラーが幾重にも重なる事で、ステンドフラワーならではの独特なグラデーションが表現されます。多種多様な花びらを重ねる事で、理想の色味に近づける試行錯誤の工程もステンドフラワーの醍醐味の一つです。
ウェルカムボード
最近は、手作りのウェルカムボードは人気がありますよね。ステンドフラワーのウェルカムボードは、材料はプリザーブドフラワーになるので、実物のお花と合わせても馴染みが良く素敵なボードに仕上がります。ステンドフラワーのウェルカムボードもゲストを優しく温かく迎えてくれるアイテムとして人気です。